被災地関連の話が続きますが…
2011年06月14日 (火) | 編集 |
 先日新浦安の被災状況を自分の目で確かめてきました。想像通りの光景を目の当たりにして被災されている方々の心境を考え改めて胸が痛みました。同じ地区でも普通に生活されている住宅と液状化で全く住めない住宅が隣り合わせにあり、一体何故こんな不公平なことが起きるのかまたまた悲しくなりました。近い将来この静岡に起こるであろう大地震を考えても他人事ではありません。

 ところで私でも何か少しでもボランティアができないかと考えていたところ先日TVで「1日現地でボランティア活動+1日観光と買い物」で立派な被災地支援になるとのニュースには納得し早速調べました。が、やはり色々と都合が合わないことも分かりました。寄付金にしても、赤十字に義捐金が保管されたままで未だ被災者には届いていないというニュースもあり、私個人の早々の献金もそのままか、という情けない状況です。
 そこで今回、確実に有効且つ役に立つものは何か考えました。それは現地で仮設住宅へのLPガスの供給や給湯器設置で大活躍しいる同業者への応援です。福島県LPガス協会に寄付をすることにしました。自分で言うのも何ですが、経費にうるさい社長としては頑張りました
以上、ながなが思いを述べましたがお付き合い頂き恐縮です
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