2014年02月24日 (月) | 編集 |
本日は、「最小律の法則」について
ドイツ の化学者リービッヒ が提唱した最小律です。
植物の成長速度や収量は、必要とされる栄養素 のうち、与えられた量のもっとも少ないものにのみ影響されるとする説です。最も低いレベルが全体のレベルを決定づけてしまう、という法則です。
100本のパラの花束の中で1本だけ花が枯れていれば、その花束の価値はゼロになるというものです。
翻って我々のお店も同じではないでしょうか。10人のスタッフが100点満点のサービスをしても、1人だけ30点のサービスだったら、その店の接客レベルは30点と見なされます。ましてや、色々なスタッフがいる我が店は、お客様の目にどう映っていることでしょう。10-1=0と言える もし、あなたの店の一人が「だらだら歩いている」「やる気のない態度をしている」「元気がない」という状況ならば、直ぐ気をつけてください。良いお店とは個人差が少ないお店です。これは個性がないこととは違います。やるべきこと、大切にしているべきことに対しての理解度が一定水準を超えていて、パフォーマンスにムラがないということです。
最小律に当てはまるメンバーがいたら、重点的に関与をお願いします。
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2014年02月19日 (水) | 編集 |
☆自分が出来る事と相手が出来る事は違う☆

人にものを伝えるときに意識すべきことは
自分が出来ることと相手ができることとは、違うということだ。

自分が出来るからと言って、相手もできるとは限らない。
自分に直ぐ理解できるからと言って、相手も理解できるとは限らない。
自分には簡単だからと言って、相手にも簡単だとは限らない。
自分には難しいからと言って、相手にも難しいとは限らない。
自分に当たり前だからと言って、相手にも当たり前とは限らない。

それぞれ前提が異なり、学びや経験も異なる。
大切なことは、自分=相手、という前提に立たずに。
相手のペース、相手の視点で物事を伝えていくことだ。
つい、自分のペース、自分の視点で物事を伝えてはいないだろうか?

あなたが相手のことを理解できて、初めて影響を与えることができる。
相手を思い通りにしようとしてませんか?無理です。

相手の事を理解する、確認する⇒自分の考えが変わる⇒自分の行動が変わる⇒相手はその変化した行動を見て考える⇒相手の考えが変わる⇒相手の行動が変わる



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