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2014年02月24日 (月) | 編集 |
本日は、「最小律の法則」について
ドイツ の化学者リービッヒ が提唱した最小律です。
植物の成長速度や収量は、必要とされる栄養素 のうち、与えられた量のもっとも少ないものにのみ影響されるとする説です。最も低いレベルが全体のレベルを決定づけてしまう、という法則です。
100本のパラの花束の中で1本だけ花が枯れていれば、その花束の価値はゼロになるというものです。
翻って我々のお店も同じではないでしょうか。10人のスタッフが100点満点のサービスをしても、1人だけ30点のサービスだったら、その店の接客レベルは30点と見なされます。ましてや、色々なスタッフがいる我が店は、お客様の目にどう映っていることでしょう。10-1=0と言える もし、あなたの店の一人が「だらだら歩いている」「やる気のない態度をしている」「元気がない」という状況ならば、直ぐ気をつけてください。良いお店とは個人差が少ないお店です。これは個性がないこととは違います。やるべきこと、大切にしているべきことに対しての理解度が一定水準を超えていて、パフォーマンスにムラがないということです。
最小律に当てはまるメンバーがいたら、重点的に関与をお願いします。
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テーマ:今日のつぶやき
ジャンル:日記
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